白い基板(きばん)の「ロボットくんの顔」に、はんだをのせてみよう。ここでは、まだ部品を取り付けません。はんだをとかして、ねらったところにのせる練習です。


はんだごての先は、とても熱くなります。はんだごての温度は250℃にして使います。初めて使うときは、使い方がわかる大人といっしょに作業しよう。
はんだ付けを始める前に安全ゴーグルをつけ、はんだ付け中も外さないでね。机には耐熱(たいねつ)マットをしこう。まわりを片づけ、部屋の空気を入れかえてから始めよう。4|注意点のページも先に読んでね。
はんだは、熱でとける金属(きんぞく)です。ふつうは、部品を基板(きばん)につなぐときに使います。STAGE 1では、まずロボットくんの顔にのせて、はんだごてに慣(な)れよう。
道具をそろえる。 はんだごてをこて台に置き、基板(きばん)を動かない場所に置こう。道具がそろってから、はんだごての電源(でんげん)を入れよう。
こて先が温まるのを待つ。 はんだごての説明書にしたがって待とう。こて先が黒っぽくよごれているときは、大人といっしょに、こて台のクリーナーでそうじしよう。
ロボットくんの顔の、はんだをのせる場所を見つける。 基板(きばん)の目印を見ながら、最初に塗(ぬ)る場所を決めよう。
その場所に、こて先を当てて温める。 こて先を少しねかせると、熱が伝わりやすくなるよ。

糸はんだを少し当てる。 はんだがとけて、決めた場所に広がったら、まず糸はんだをはなそう。そのあと、はんだごてをはなそう。
